失敗しない脱毛エステ選び【20代後半から永久脱毛】

光脱毛とニードル脱毛の違い

光(レーザー)脱毛では、メラニン色素に反応する特殊な光を肌の表面に照射し、ムダ毛の毛根にダメージを与えて脱毛を行います。ムダ毛のメラニンに光が反応して、毛を生やす源となる毛根の部分を焼いてしまうのです。

 

それに対してニードル(針)脱毛は、弱い電流が流れる特殊な針を毛穴に刺して、針に電流を流し、毛根を破壊して脱毛を行います。

 

光脱毛は一度に広範囲のムダ毛に対して施術ができますが、ニードル脱毛は毛穴1つ1つを施術しなければならないために、時間も手間もかかります。しかも、強い痛みを伴うことがあります。光脱毛の痛みは一般的に「ゴムで弾かれる程度」と言われていますが、針脱毛の場合は文字通り「針で刺される痛み」があるのだとか。さらに、電流が流される時も痛いそうです。

 

手間や時間がかからないために比較的お手軽に施術が出来る光脱毛に比べて、ニードル脱毛は時間も手間も金額もかなり覚悟しておかなければなりません。

 

でもニードル脱毛には、「光脱毛では出来ない部分の施術を行える」というメリットがあります。また毛穴1つ1つを選んで施術が行えるために、眉毛のような毛1本で印象が違ってしまうパーツの施術に適しています。

 

「どうしても施術したい部分があるのだけど、光脱毛には適していないエリアだった」という場合にニードル脱毛を選ぶ人が多いようです。