失敗しない脱毛エステ選び【20代後半から永久脱毛】

脱毛後の注意点

 

光脱毛とは、黒色に反応する光を皮ふに照射して、皮下にある毛根にダメージをあたえて脱毛をうながすというもの。光を照射された後のお肌は見た目に変化はありませんが、毛穴の内部は熱がこもった状態になっています。

 

そんな状態の時にお肌にムリをさせてしまうと、それは肌トラブルの原因になってしまうこともあります。施術後のお肌は休めるようにして、肌ダメージを軽減するようにしましょう。特に、以下のことはNGですのでご注意を。

 

 

・直射日光に当たる、日焼けをする
紫外線がお肌の大敵であることは皆さんご存知の通りです。普段の健康なお肌にとってもダメージになるのですから、照射の負担がかかっているお肌にとっては絶対にNG。水ぶくれや炎症、軽いやけどといった肌トラブルを引き起こすことになりかねません。
外出の際には、日傘をさす、長袖を着る、帽子をかぶる、などの紫外線対策をしましょう。

 

 

・お酒を飲む、スポーツをする
お酒を飲んだりスポーツをしたりすると、体温が上昇して体内に熱がこもりやすくなります。もともと毛穴の中は熱がこもった状態になっているのに、さらに熱がこもってしまったら、お肌の負担が重くなってしまいます。こもった熱は肌トラブルの原因につながることもあるので、体温が上昇するきっかけになる飲酒やスポーツは慎んだ方がいいでしょう。

 

 

・サウナや長時間の入浴
お酒とスポーツのところでも書いたように、体温の上昇→熱がこもるという流れは肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。施術当日はシャワーだけにして、湯船につかるのは控えましょう。また、施術部位をゴシゴシ洗うのも厳禁ですよ。

 

 

・エステに行く、マッサージを受ける
施術当日のお肌はかなりの負担を抱えています。お肌を安静にして休ませるためにも、エステや整体でのマッサージなどは控えましょう。

 

 

・施術した当日に、施術箇所を自己処理しない
自己処理は肌トラブルの原因になることも。お肌へのダメージも大きいので、2〜3日間は自己処理を控えることをおススメします。

 

 

・施術当日のスキンケア
脱毛効果を高めるためには、普段からのスキンケアがとっても大切。なーのーですがー、施術当日だけは保湿クリーム等を使用したスキンケアは控えた方が良いそうです。また制汗スプレーなどの使用も避けた方がいいとのこと。

 

もしも施術後のお肌が火照っているように感じるなら、タオルにくるんだ保冷剤をお肌に当てて冷やしてあげてくださいね。かゆみを感じても、掻かないこと。
いつまでも火照りがひかなかったり、施術後1週間以上たっても赤みや腫れがひかないなら、それはひょっとしたら皮ふ炎をおこしているのかもしれません。お店に相談して、すぐに専門の医療機関に行くことをお勧めします。