失敗しない脱毛エステ選び【20代後半から永久脱毛】

脱毛前にしていくことは?

脱毛前は自己処理が必要!

 

光は黒い部分に反応するので、毛が長いと光が拡散してうまく照射されません。そのため、できるだけ毛を短くしておくことが大事です。

 

目安は前日に処理するのがちょうど良いです。基本は手の届く範囲すべて自己処理をします。背中など、手が届かない箇所は、サロンがシェービングしてくれます。 

 

自己処理の方法として、一番のオススメはシェーバーを使うこと。カミソリでは肌を傷つけてしまう可能性があります。カミソリ負けして、荒れた肌では照射できません。 

 

注意して欲しいのが、抜いてはけない!というこです。光が黒い部分に反応するので、完全に毛がなくなってしまうと光は反応しません。

 

なお、シェービングしても、黒くチクチク残ってしまうという場合もあると思います。これは、気にすることはありません。脱毛前にキレイにつるつるに処理する必要はないのです。

 

自己処理を忘れた場合は、サロンによってシェービングしてくれることもありますが、ほとんどは有料です。また、予想以上に時間がかかるので、前日に自分で処理して行きましょう。

 

ミュゼでは、1年前くらい前まではシェービングがサービスされていましたが、今は有料になっています。シェービングを含むと倍以上の時間がかかるので、エステティシャンの負担が大きく、お客の回転が悪かったのだと思います。

 

また、お手入れは光照射後に冷やして、ジェルを塗るので、体がとても冷えます。シェービングも含めて、長時間のお手入れになると、体への負担が大きくなります。

 

お手入れは光照射の際も痛みは全くないのですが、すごく寒くなるので、冬は早く終わって欲しい!と思います。お手入れ後は唇が青くなるくらい。冬には、特に温かい服装で行きましょう。

 

日焼けは厳禁!

 

日焼けをしてしまうと施術できません。

 

サロンによっては、日焼けがが元に戻ってから施術をしましょうと言ってくれるところもありますが、日焼けをした部分だけ残したまま、1回分消化されてしまうこともあります。すごくもったいないですよね。

 

夏場に脱毛する場合は日焼けには特に気をつけましょう。

 

なお、日焼け止めを塗っていると、日焼け止めに入っている成分に機械が反応してしまい、ヤケドすることがあるので、施術当日は日焼け止めは塗らずに行きましょう。

 

先ほど、日焼けは厳禁と言いましたが、帰宅の時にも、施術で肌が敏感になっているので、UVカットは心がけて下さい。来るときに日焼け止めを塗っていかないことも考えると、施術箇所が隠れるような服装をして行くことがオススメです。